Shining Moon&Star's 完結

あたしは星夜の顔を見る。


「あたし達は、、、いつも、迷ってばっかりだね」


自信がなくて、離れた時のことばかり心配して、、、


その癖、お互いに離れることなんて出来なくて、、、


でも、それは、、、


本気でお互いに、お互いのことを好きだからで、、、


その不安たちは、いつも大きくする。


もし、この胸の痛みが、、、


幸せの代償だと、言うのなら、、、


あたしは、、、負けたくない。


どこに「幸せ」があるのか、わかないけど、、、


だけど、、、


迷って、躓いて、立ち止まっても、、、


あたしは、絶対に星夜の手を、、、、


、、、離してやるもんか!


この手だけは、、、絶対に、離さない。