Shining Moon&Star's 完結

「あたしもずっと、、、星夜の傍に居たい。星夜と一緒に、未来を歩きたい」

「そっか、そっか」


凜くんは、嬉しそうに笑みを溢す。


「凜くん。この先、、、どんなことがあっても、星夜と友達で居て?」


あたしと星夜の、、、過ちを全て知った後も。


あたしのことを嫌いになっても、良いから、、、


星夜のことは、嫌いにならないで、、、


そんな想いを込めて、あたしは凜くんにお願いした。


「どんなことがあっても、か。、、、雫月ちゃんの言い方だと、これから良くないことが起こるって、言われてるみたいだ」


それは、、、


「でも、約束するよ。俺は一生、星夜のダチで居る。響月の分も」


、、、ありがとう、凜くん。