そして何度も断ったものの、結局凜くんに家まで送ってもらうことになった。
「こうやって雫月ちゃんと並んで歩いてる所を、星夜に見られたら何言われることか」
口ではそう言っているものの、凜くんは楽しそうだ。
「今の星夜は、そんなことで怒らないよ」
「どうか、わからねぇよ?あいつは、雫月ちゃん命みたいなとこあるから」
大げさな、、、
「現に、最近星夜となんかあったでしょ?」
凜くんが、急にそんなことを聞いてくる。
なんか、か。
「別に、星夜とは何もないよ?喧嘩した訳でも、ないし」
何かあったのは、星夜の方じゃない。
暁夜との、方だ。
「でも雫月ちゃんがそんな顔をするってことは、星夜が関係してるんだろ?」
それは、、、そう、だけど、、、
「こうやって雫月ちゃんと並んで歩いてる所を、星夜に見られたら何言われることか」
口ではそう言っているものの、凜くんは楽しそうだ。
「今の星夜は、そんなことで怒らないよ」
「どうか、わからねぇよ?あいつは、雫月ちゃん命みたいなとこあるから」
大げさな、、、
「現に、最近星夜となんかあったでしょ?」
凜くんが、急にそんなことを聞いてくる。
なんか、か。
「別に、星夜とは何もないよ?喧嘩した訳でも、ないし」
何かあったのは、星夜の方じゃない。
暁夜との、方だ。
「でも雫月ちゃんがそんな顔をするってことは、星夜が関係してるんだろ?」
それは、、、そう、だけど、、、



