Shining Moon&Star's 完結

「あたしだって、雫月の1番の味方だよ?」


遥が、あたしに言う。


「ありがとう、遥。本当に、ありがとう。アキト、遥のママ」


あたしは、3人にお礼を口にする。


「もう、何言ってんのよ!雫月ちゃん。雫月ちゃんはあたし達にとって、遥と同じ娘みたいなもんなんだから」


__バシッ__


遥のママが、あたしの背中を叩く。


正直、、、痛いんですけど、、、


「そうだぞ?雫月の結婚式の時は、俺が隣を歩いてやる」


いや、、、そこまでは、頼んでないけど、、、


でも2人の優しさが、痛いほど伝わった日だった。


って、、、


ふと、時計を見ると0時を過ぎていた。


明日も学校だし、そろそろ帰らないと、、、