「だから響月の代わりに、あたしが謝る。ごめんね?雫月ちゃん、星夜くん」
「俺の方こそ、、、響月のこと、守れなくて、、、」
星夜が瑞輝さんに、そんな言葉を溢す。
「もし、星夜くんが責任を感じてるなら、、、雫月ちゃんのことを、幸せにしてあげて?それが響月も望むことだと、思うから、、、だから2人は、世界1幸せになって」
瑞輝さんが、あたしと星夜の顔を見ながら言う。
「、、、瑞輝、さん」
「もう「ごめんなさい」は、なし。それこそ、響月が可哀想。響月は自分の意思で、雫月ちゃんのことを守った。そして雫月ちゃんが生きてたからあたしも響輝も、雫月ちゃんに出会えた。あたし達は、雫月ちゃんに出会えたことを、、、後悔なんてしてない。だから、、、」
瑞輝さんは、ニコッと笑みを向ける。
「これからも、一緒に笑ってよう?星夜くんも」
それに、あたしと星夜は力強く、誓うように、、、頷いた。
「俺の方こそ、、、響月のこと、守れなくて、、、」
星夜が瑞輝さんに、そんな言葉を溢す。
「もし、星夜くんが責任を感じてるなら、、、雫月ちゃんのことを、幸せにしてあげて?それが響月も望むことだと、思うから、、、だから2人は、世界1幸せになって」
瑞輝さんが、あたしと星夜の顔を見ながら言う。
「、、、瑞輝、さん」
「もう「ごめんなさい」は、なし。それこそ、響月が可哀想。響月は自分の意思で、雫月ちゃんのことを守った。そして雫月ちゃんが生きてたからあたしも響輝も、雫月ちゃんに出会えた。あたし達は、雫月ちゃんに出会えたことを、、、後悔なんてしてない。だから、、、」
瑞輝さんは、ニコッと笑みを向ける。
「これからも、一緒に笑ってよう?星夜くんも」
それに、あたしと星夜は力強く、誓うように、、、頷いた。



