Shining Moon&Star's 完結

むしろ、月日を重ねるごとに、、、


もっと、もっと、、、強いモノへと変わっていく。


__パンッ__


ママが急に、手を叩く。


「ほら、、、調度良い時間だし、みんなでご飯食べよう」


そう、ママが「この話は、終わり」と、でも言うように、、、


その場の空気を変えるように、明るく言う。


「今日朝早かったから、お腹空いた~」


遥のママは、大げさにお腹を擦る。


「雫月。手伝って」


ママはあたしにそう言い、準備を始める。


だから、あたしもその手伝いをした。


手伝いと言っても、ママが前持って準備していた料理たちをテーブルに運んだりするだけだけど、、、