Shining Moon&Star's 完結

そして、全てを知ってもなお、、、


誰1人として、あたし達のことを責める人間はいない。


それどころか、みんな、、、


あたし達のことを、心配してくれた。


本当に、あたし達は、、、


周りに居る人間の、何を見て居たんだろう。


どうして、初めにみんなことを信じてやれなかったんだろう。


確かに初めは、響月が決めたことだった。


それがいつしか、自分たちで自分たちの首を締めるようなことをして居た。


そして、生き辛くなっていった。


だけど、、、


あたしの背中から、今、、、


その重荷たちは、少しずつ下ろされていく。


星夜?あなたの重荷はどれだけ、軽くなった?