Shining Moon&Star's 完結

「でも、、、それと、響月を殺した奴と何の関係があんだよ」


関係、あるんだよ。


だって、響月を殺したのは、、、


「響月が大事に守ってきた、、、夜狼会の、仲間だから」


あたしの言葉に、凜くんは目を見開く。


「揉めたんでしょ?あたしの、せいで、、、星夜が、夜狼会を辞めるって、、、」

「まさか!?、、、違う、よな?星夜」


凜くんは、誰が響月を殺したのか察しがついたのか、星夜に詰め寄る。


「お前が、考えてる奴で、、、あってる」

「だって、あいつは、、、」

「俺だって、納得したと思ってた。けど、、、あいつが、響月を刺したんだよ」


それは、違うよ。


彼は、ワザと響月を刺したんじゃない。


それに彼は、誰も傷付けるつもりなんてなかったんだ。