Shining Moon&Star's 完結

なら、ご飯を食べてから、あれこれしよう。


そう思い、あたし達はご飯を食べた。


ご飯を食べ終わり、急いで出かける準備をする。


そして準備が終わり、家を出る前に、ママに連絡を入れた。


『雫月!!』


ママは、怒った様子で電話に出る。


それに、傍に居た星夜が苦笑いを浮かべた。


「墓参り、、、」

『朝1に、みんなで行った来たわ』


なんて、嫌味たらしく言われる。


「なら、墓参り行ってから、家に帰る」

『もう!!何の連絡もしないで!』

「、、、すいません」


あたしは電話の向こうの相手に、頭を下げる。


『全く。瑞輝ちゃんや響輝くんたちも、もう来てるから、なるべく早く来なさいよ?』

「わかった」


ママはあたしの返事を聞くなり、電話を切った。