Shining Moon&Star's 完結

あたしは慌てて、携帯を取り出す。


携帯には、たくさんの着信履歴たち。


それに、あたしの顔はさらに引きつる。


「、、、日曜日の、7:25」


あたしは携帯に表示されている、日付と時刻を読み上げる。


待って、あたし達、、、丸1日、寝てた?


それりゃ、気持ちよく起きれるわけだ。


これだけ、寝てたんだから、、、


って、そんなことじゃなくて、、、


「朝1で、雫月の家に行く予定だったんだけど、、、」

「あたしも、、、朝1で、ママと一緒に墓参りに行く約束してたんだ」


星夜との間に、引きつった笑いが零れた。


と、とりあえず、、、


「ご飯、食べてからにしよう」


今から急いだところで、時間は戻らない。