Shining Moon&Star's 完結

「俺は別に良いけど、雫月の携帯。すげぇ、鳴ってたぞ?」


携帯?あぁ、、、今は、いいやぁ。


どうせ、ママだろうし。


後で、掛け直せば良い。


「星夜。寝よう?」


あたしは、星夜の胸に顔を埋める。


「良いのかよ」

「、、、うん」


そして、あたし達は2度寝をした。


この時。


ちゃんと、時間を確認していればよかったと、、、


後悔するのは、すぐの話だった。


2度寝から、目を覚ます。


たくさん寝たおかげか、気持ち良く目が覚めた。


星夜のことを起こさないように、そっと布団の中から出る。


なんか、凄くお腹が空いた。


そういえば、昨日。


ご飯も食べずに寝たから、か。