Shining Moon&Star's 完結

響月と過ごした「時間」と言う、かけがえのないモノが、、、


キレイな思い出たちが、、、


1つの事件で、色が塗り代わり、、、


嫌な思い出として、星夜のことを苦しめる。


そして、何年もの時間(トキ)が流れても、、、


星夜のことを、解放してくれない。


解放してくれない所か、、、


星夜のことをまた、昔(過去)へと、、、


引き吊り込むんだ。


「みんなが、ね?星夜は「凄い人間」だって、、、言うの」


そんな星夜に、あたしは口を開く。


星夜はあたしの言葉に、バカにしたようにフッと鼻で笑った。


星夜も、そう思うよね?


あたしも、星夜と同じことを思ったよ?