Shining Moon&Star's 完結

そんな星夜が、響月との思い出が詰まった、、、


ここに、、、学校に来るのに、どれだけの覚悟を決めて来たのか、、、


あたしには、計り知れない。


それでも、星夜はここに来た。


「、、、辛い?、、、苦しい?」


あたしは星夜に、そんな言葉を向ける。


__グイッ__


星夜は、あたしの手を引く。


そのせいで、あたしと星夜は向き合うような形になる。


そんなあたしの肩に、星夜は顔を乗せた。


そして、、、


「、、、キツイ」


そう、今にも消え入りそうな声で言った。


星夜にとって、ここには、、、


たくさんなモノが、詰まり過ぎているんだ。