Shining Moon&Star's 完結

「なんで、俺が殴られんだよ」

「変な留守電残して、守ってやんなかったから」


なんて、凜くんと星夜はよくわからない、やり取りを始める。


唖然と星夜のことを見ていた、彼ら5人。


「、、、瀬戸、星夜って、、、」

「て、ことは、、、凜って、、、」


そんな彼らも、星夜と凜くんのことを察したのか、敬意の瞳を向ける。


別に、星夜も凜くんも、そんな凄い人間じゃないのに、、、


そして、あっという間に星夜と凜くんの周りには、人だかりが出来る。


「もう、ヒヤヒヤしたんだから」


ポツンと取り残されていた、あたしも元へ遥が来る。


「ヒヤヒヤって、、、」

「別に雫月がやられるとか思ってはないけど、相手が可哀想だなって」


何?それは、あたしの心配じゃなくて、他校の生徒のことを遥は心配してたってことか?