Shining Moon&Star's 完結

「俺らが、先公の言うこと聞くと思う?」

「聞いて貰えると、ありがたいんだけど。それと、うちの生徒たちの貴重な時間、奪わないでくれる?あなた達みたい人たちに、使われたくないの」


その、あたしの言葉に他校の生徒の1人が遂にキレた。


__グイッ__


あたしの胸倉を掴む。


おかげで、来ていたブラウスのボタンが取れる。


この服、まだ2、3回しか着てないんですけど、、、


なんて、こんな状況で思ってしまう。


その場にいる人たちは、一触即発かとヒヤヒヤし始めている。


それは、彼ら5人も、遥や凜くんも同じ。


流石に、ヤバと思っているようだ。


でも、この場を治めたのは、、、誰も、予想しなかったであろう人物だった。