Shining Moon&Star's 完結

「わかりました。だけど、、、もし生徒たちに手に薬が出回ってたとして、彼らのことを疑うような日が来ても、、、決め付けるのだけは、止めて下さい。お願いします」


あたしは2人に、深く頭を下げる。


「約束します」

「ありがとうございます」


泉谷さんの言葉に、お礼を口にする。


♪~♪~♪~


「すいません」


男の人の携帯が鳴り、男の人は一言言い、部屋を出て行く。


「あなたみたいな、教師も居るんですね」


泉谷さんは、笑みを溢しながら言う。


「変、ですかね?」

「いいえ。あなたみたいな教師に出会えた生徒たちは、道を踏み外すことはないだろうなと思って」


それは、どうだろうか、、、