涙の手紙

幸せという言葉に私は反応した

何処か諦めていた。

もう治らないのなら、このまま眠る様に連れて行かれたい

ココロの何処かでそう願っていた

「なにこれ....私の事なんて何一つ知らないくせに何が諦めないで、よ!!!.....笑わせないでよ.....」

何処と無く怒りを感じた

私の事なんて知らないくせに分かったフリなんてしないでほしかった

同情なんて要らない

同情しないで

.....私が醜く見えるの....