「無駄だ。 そんなことをしても… 俺は絶対に…お前を見つける。」 「そうですね。 恭也はあなたがどこに行っても… 見つけるでしょうね。」 なんで…私を一人にさせてくれないの? 「なんで、そこまで… 私に鳳凰の姫をさせたいの? 違う人でもいいでしょ。 なりたい人はいっぱい、いると聞くから…」