私の中にあと二人いる【完】


静かに、誰にも関わらないように生きていきたかったのに…


どうして…私の邪魔をするの…


「蛍ちゃん。

総長が決めたことは、絶対なんだ。

だから…

この街に住んでる限り…

総長の命令は絶対だ。」


あぁ…本当に疲れる。


なぜ、あなたたちに…
私の人生邪魔されなくちゃいけないの?


なら、もう…