届くはずのない想い

それだけ、私の中で颯汰が大きな存在になっているんだ。

そう思った。


「「「いーちにーいちに!!!」」」


「「「ソーレ!!!」」」


区長杯が近いから、部活は忙しい。

練習試合も多くなってきた。

大衡へ行く回数は少なくなってきたのは、ありがたいな。

心から思ったんだ。