「…お前は、姫のこと、好きか」 「え?……」 俺は。 人を恋愛感情で好きになっちゃいけない。 「わからないなっ…ヘヘッ」 そういうと総太くんは俺の胸倉を掴んだ。 「次、姫を泣かせたらただじゃおかねぇ。」