あたしに一生ついて来な!!


馬場くんのヘラヘラは嫌いだ。

「なら、一緒に寝よう。」

「………

え!?!?!?」

あたしが馬場くんを無理やりベットに押し倒す。
あわあわする馬場くん。

「逃げたら腹、殴るから。」

馬場くんが倒れた隣に寝転がって布団を被る。
やばいやばいやばいやばい。

あたしはなんていうことをしてしまったんだ!!!!
そうでもしないとソファーで寝そうなので脅しをかけてしまった。

「えっと、寝相悪いと思うけど…」
「大丈夫だから!」


恥ずかしすぎて即答してしまう。
とにかく、無理やり眠りにつこう。

電気を消して目を思いっきりつむった。