幼なじみ ~ 何度でも君を ~




「あら、仲良いのはいいけど
あんた達、遅刻するわよー?」 



ユイの母さんが一言。




「だってアオイが短いってスカート引っ張るんだもんっ!」



「短すぎんだよ!そんな足ばっかみせてどうすんだよっ!」



「ふふっ ユイ、アオの言う通りよー?そんなに短くしなくても十分可愛いわよ?♪」



「ちょっと、ママまで何よっ!アオイの見方しちゃって!もういい!学校行ってきまーすっ」



「もーユイったら!ほら、アオも行ってらっしゃい 遅刻するわよ。
あっ!アオ、ユイを頼んだわよ!」


「あぁ。ちゃんと見とくから大丈夫だよ。じゃ母さん、行ってきます」



そういって 前にいるユイのところへ足早に向かった。