本当は…ずっとキミが好きでした。

知らなかった…







想新動部、部室にて


ガラッ




海龍「どーも」


のえる「おぉー

結局ちゃんと来たんだね?」


拡希「笑咲にちゃんと

行くように言われてたからね(汗)」



謙安「前から思ってたんだけど

汐は笑咲のコト好きなのか?」



のえる「えっ…そうなの?」


海龍「俺は…ただ一緒に居たいだけ

てか、笑咲のコト好きなのは拡希やん」


拡希「何で知ってんの?」


謙安「それは俺も知ってた(汗)」


のえる「たぶん知らないのって

笑咲だけじゃないかな?」


謙安「笑咲は鈍感だから

全然気づいてないもんね(汗)」



拡希「マジかよ…」



海龍「まぁ…がんばれ」