本当は…ずっとキミが好きでした。

海龍「だって…

身体うごかしたかったから」


勇斗「まぁ…ね?」


笑咲「とにかく自分で決めて

入ったんだし文句言わんの!」


海龍「はぃはぃ…」




そして、あれから数時間が経って

今は放課後

私が玄関に行くと





勇斗「よっ!」と

勇斗に声をかけられた



笑咲「勇斗どうしたの?」


勇斗「いや…芽生さんトコ行くんだろ?

コレ渡してくれないかなって」


私は勇斗から

コンビニの小さな袋を渡された


笑咲「コレを

芽生さんに渡せばいいのね?」


勇斗「うん。じゃあな!」



勇斗と別れた後

私は芽生さんの家に向かった