空を見上げ僕は歌う。


「いや だから本当だって!」

「こんな時間に一人で外出歩いてる奴なんか

変な奴しかいねーよ。」

「とにかく行くぞ!!」


「えー......」


嫌がる爽を無理矢理自転車の後ろに乗せ

俺は急いだ