空を見上げ僕は歌う。


~~~悲しまないで 友よ

あなたが遠い空の下で

いつか思い出す記憶に

優しさが溢れていますように~~~


立てるはずのない足で 地に立ち

使えるはずのない手で ギターを弾き

まともに聞こえもしない耳で 聞きながら


必死に もがき 苦しみながら 歌っていた