空を見上げ僕は歌う。


「俺は いつ死んでもいいって思ってた。

なのに

今は...死が近くなることが怖い。

もっと 『みんなといたい』

そう 願っていまう....!」

それでも 死はどんどん迫ってくる

もうすぐ 逝かなくてはいけない

「ここにいる人に 一つだけ

俺の頼みを聞いてほしい。


何があっ...ても!

俺の.....歌を....

俺のことを.....!

忘れないでください.....!!」