空を見上げ僕は歌う。


「そして..... 風華のご両親。」


え......?

「.....風華。

お前は 私たちと血は繋がっていない。

それでも 絆はあるだろう....?

私たちは 家族だ。

たとえ お前が一人だと思っていても

私たちはお前を大切に思っている。」

「風華? 私たちはあなたを愛してる。

あなたが家を継ごうとどうなろうと

関係ないのよ?」


お父さん お母さん.....

みんな......

私も みんなが好きだ

だから.....