「次に 二条家と関わりの深いみなさま!
風華が幼い頃から 共に過ごしてきた人が
たくさんいますねー。」
「風華さーん!」
「今度 また....
馬鹿みたいに喧嘩しましょうね!」
今度なんて 無理だって知ってるくせに
「そして 篠崎さん!
風華の 一番の理解者です。」
「......風華さん。
私たちは こんなことしかできない。
それでも あなたが好きなんです。
あなたと 生きたいと願ってるんです。
だから.....だから!
思う存分! 今を楽しんでくださいっ!」
篠崎 今 きっと今までで一番の笑顔を
見せているんだろうな

