空を見上げ僕は歌う。


前を向いた先には

今までいた 閉じ込められた箱の中では

感じることのなかった

眩しすぎるほどの『光』と


何百 何千というほどの太陽たち


今まで何度も見た場所なのに

全く違う場所のようだ