空を見上げ僕は歌う。


ちょうど 車椅子を持った隼人が戻ってきた

「よしっ.....

じゃあ どこ行きたい?

風華の 好きなところに連れてってやる。」

笑みを浮かべ 覗きこむようにして

聞いてくる隼人


そんなの決まってる



「分かってるだろ....?

約束 守ってくれるんじゃなかったのか?」