ちょうど 車椅子を持った隼人が戻ってきた 「よしっ..... じゃあ どこ行きたい? 風華の 好きなところに連れてってやる。」 笑みを浮かべ 覗きこむようにして 聞いてくる隼人 そんなの決まってる 「分かってるだろ....? 約束 守ってくれるんじゃなかったのか?」