空を見上げ僕は歌う。


「風華さん.....。

私は 風華さんがいたから 今ここにいる。

風華さんが 生きることを教えてくれた。


風華さん。



旦那様たちも同じ思いでいらっしゃいます。

迷惑だなんて 振り回されてるなんて

一回も思ったことなどありません...!



生きてください.....!」