空を見上げ僕は歌う。


「.....なるほど。」

風華は 何か納得したように言う


「お前は この世界が嫌いなのか。」

「ああ そうだ。」




すると 風華は俺に近づき 胸ぐらを掴む

「お前に 分からせてやる。


世界が.....どんなに綺麗か。」