空を見上げ僕は歌う。


「男子生徒が.....

アイツらに 脅されてて.....。」


「へー それで助けたんだ?」

後から来た 風華という奴が 聞いてくる

「ああ......」


「ふーん...」







「それより 風華!

どうして名前を言ったんだ!?

逃げられたじゃねーか!!」