指切りげんまん

私
恋愛できるんだ

私
ブスだって
言われて
こんなに
悩んで
無駄な時間を
過ごして
きたんだね


海斗くんの
話し
聞いて
あげれば
よかった

いまさら
遅いけど
私
子供
だったんだね

さっきも
あんなに
泣いたのに
今度は
うれし泣き

海斗くんは
私を
抱きしめて

「りりあ
まだ
間に合うなら
俺と
付き合ってほしい!
あの頃から
ずっと
好きだった」


「えっ!」