「清水くん」
「清水くん」
叫んでも
こんなに
ガヤガヤ
してたら
聞こえるわけ
ないけど
叫んで
叫んで
走って
清水くんの事
探したのに…
どこにも
いない
返事も
してくれない
その時
アナウンスが
流れた
「ドアが
閉まります
まもなく
発車します」
えっ待ってよ
「清水くん!」
走る電車に
叫んでも
止まってくれる
わけもなく
どんどん
みえなくなるのを
ただ
泣いて
みつめていた
今度は
いつ会えるか
わからないのに…
「清水くん」
叫んでも
こんなに
ガヤガヤ
してたら
聞こえるわけ
ないけど
叫んで
叫んで
走って
清水くんの事
探したのに…
どこにも
いない
返事も
してくれない
その時
アナウンスが
流れた
「ドアが
閉まります
まもなく
発車します」
えっ待ってよ
「清水くん!」
走る電車に
叫んでも
止まってくれる
わけもなく
どんどん
みえなくなるのを
ただ
泣いて
みつめていた
今度は
いつ会えるか
わからないのに…

