指切りげんまん

ずっと
結花が彼女で
私は
友達としか
思われて
なかったのかと
思うとつらい


あと一日しか
ないのに
知らない方が
よかったな


それから
清水くんの
とこには
寄らずに
そのまま
家に帰った

部屋に
閉じ込もって
泣きながら
いつの間にか
寝てしまってたの


その時
すごく幸せな
夢をみたの


清水くんと
私が
プリクラ
とったり
ご飯食べたり
楽しかった
思い出が
たくさん
でてくる夢


手をつないで
仲良く
歩いてるの