指切りげんまん

夕食は
ほとんど
食べれなくて
少し早めに
自分の部屋に
戻った

清水くんの事
考えると
不安に
なってきた


いつ意識が
もどるか
分からないなんて…

そんなの
こわいよ
不安で
たまらない


清水くんが
近くにいないと
淋しくて
たまらない


清水くんの声が
聞きたいよ…


ピロピロリン♪

泣きそうな
タイミングで
電話がなった

「もしもし」


「やっぱり
元気ないな
結花ちゃんから
聞いたよ」


「篤くーん…
ふぇーん」

篤くんの声
聞いたら
そのまま
号泣して
しまった