その後
再び扉が開き
清水くんの
姿をみることが
できたの
頭に包帯を
巻かれて
顔にも
痛々しい傷が…
どうして
こんなことに…
私と
結花は
清水くんの
手を握って
呼びかけた
「清水くんっ」
「雅也くんっ」
全然
反応がないし
ピクリとも
動かない
「まだ麻酔が
聞いてますので
しばらく
そっとして
あげて下さいね」
看護士さんに
言われて
おとなしく
病室にはいった
私も
結花も
清水くんの姿に
すごく
ショックを受けて
しばらく
言葉が
でなかったの
やっと
結花が
口を開いた
「私のせいだね
清水くん…
私を
かばって
こんな姿に…」
再び扉が開き
清水くんの
姿をみることが
できたの
頭に包帯を
巻かれて
顔にも
痛々しい傷が…
どうして
こんなことに…
私と
結花は
清水くんの
手を握って
呼びかけた
「清水くんっ」
「雅也くんっ」
全然
反応がないし
ピクリとも
動かない
「まだ麻酔が
聞いてますので
しばらく
そっとして
あげて下さいね」
看護士さんに
言われて
おとなしく
病室にはいった
私も
結花も
清水くんの姿に
すごく
ショックを受けて
しばらく
言葉が
でなかったの
やっと
結花が
口を開いた
「私のせいだね
清水くん…
私を
かばって
こんな姿に…」

