「いいよ
私の前では
いっぱい
泣いていいよ」
って
いいながら
私が泣いてるし…
清水くんも
わんわん
泣き始め
2人で
大泣き…
「俺に・・っ
愛情くれたのは
・・ック・ック
おばあちゃん
…だけなんだ」
私は
清水くんの
頭を
撫でながら
「大丈夫だよ…
私がいる…
私が…
あなたの…そばに
ずっ…といるから」
清水くんが
顔をあげた
「本当に
そばに
いてくれるのか?」
「うん
指切り」
私は
小指をだした
清水くんも
小指をだして
“指切り”
「約束だよ 」
2人は
絶対に
離れない
かたーい約束
私の前では
いっぱい
泣いていいよ」
って
いいながら
私が泣いてるし…
清水くんも
わんわん
泣き始め
2人で
大泣き…
「俺に・・っ
愛情くれたのは
・・ック・ック
おばあちゃん
…だけなんだ」
私は
清水くんの
頭を
撫でながら
「大丈夫だよ…
私がいる…
私が…
あなたの…そばに
ずっ…といるから」
清水くんが
顔をあげた
「本当に
そばに
いてくれるのか?」
「うん
指切り」
私は
小指をだした
清水くんも
小指をだして
“指切り”
「約束だよ 」
2人は
絶対に
離れない
かたーい約束

