そこに
ちょうど
清水くんが
戻ってきた
なんか
浮かない
顔してるのが
気になる
「おばあちゃん
もう眠ってるよ」
「そっかぁ
じゃあ
顔だけ
見てくるから
待ってて」
「うん」
数分後
清水くんが
さっきとは違う
穏やかな
顔で
でてきた
「すごく
いい顔してる
三咲を
連れて
来てよかった」
「私も
来てよかったよ」
「ありがとう」
そう言って
頭をなでなで
してくれた
何でもない顔
してるけど
心臓は
ドキドキして
爆発しそう
ちょうど
清水くんが
戻ってきた
なんか
浮かない
顔してるのが
気になる
「おばあちゃん
もう眠ってるよ」
「そっかぁ
じゃあ
顔だけ
見てくるから
待ってて」
「うん」
数分後
清水くんが
さっきとは違う
穏やかな
顔で
でてきた
「すごく
いい顔してる
三咲を
連れて
来てよかった」
「私も
来てよかったよ」
「ありがとう」
そう言って
頭をなでなで
してくれた
何でもない顔
してるけど
心臓は
ドキドキして
爆発しそう

