お守りに
つけるくらい
うれしかったんだね
すごく
うれしい
「ちょっと
ごめん
行ってくる」
清水くんが
先生に
呼ばれて
話を聞きに
行ったから
その間
おばあちゃんの
そばにいた
おばあちゃんは
真剣な顔で
「りりあちゃん
お願い聞いて
くれるかい?」
私も
本心で
答えた
「私に
できる事なら
何でも聞きますよ」
おばあちゃんは
私の手を
握りしめて
「私は
もう長くないの
私がいなくなったら
あの子のは
一人になってしまう
りりあちゃんが
雅也のそばに
いてやって
くれないかい?」
つけるくらい
うれしかったんだね
すごく
うれしい
「ちょっと
ごめん
行ってくる」
清水くんが
先生に
呼ばれて
話を聞きに
行ったから
その間
おばあちゃんの
そばにいた
おばあちゃんは
真剣な顔で
「りりあちゃん
お願い聞いて
くれるかい?」
私も
本心で
答えた
「私に
できる事なら
何でも聞きますよ」
おばあちゃんは
私の手を
握りしめて
「私は
もう長くないの
私がいなくなったら
あの子のは
一人になってしまう
りりあちゃんが
雅也のそばに
いてやって
くれないかい?」

