放課後
結花に
バイバイして
教室を出た
校門のとこに
清水くんの
待ってる姿が
みえた
「清水くん
ごめんね
待った?」
「いや
全然」
「よかった
どこか行くの?」
私が
聞くと
清水くんの顔が
暗くなった
「…今日
病院に
付き合って
ほしいんだ」
ああー
おばあちゃんの
所だなって
すぐに
分かった
何か
言って
あげたいけど
言葉が
見付からない
悔しいけど
私は
黙って
そばに
いるだけしか
できない
結花に
バイバイして
教室を出た
校門のとこに
清水くんの
待ってる姿が
みえた
「清水くん
ごめんね
待った?」
「いや
全然」
「よかった
どこか行くの?」
私が
聞くと
清水くんの顔が
暗くなった
「…今日
病院に
付き合って
ほしいんだ」
ああー
おばあちゃんの
所だなって
すぐに
分かった
何か
言って
あげたいけど
言葉が
見付からない
悔しいけど
私は
黙って
そばに
いるだけしか
できない

