「ハル兄!…ごめん!」 ハル兄の事務所に入ると、明らかに不機嫌な顔して 待ってるハル兄… 「…遅い!何してたんだ!…いや!言うな!…全く…」 「…ハルさん…どうも…」 あ…やっぱり 2人の間に火花が… 「俺のクルマの後、着いて来い」 そうして 着いたマンション… ここって…消防署の近くだよね… ハル兄の後に着いて ひとつの部屋に入った…真っ暗で何も見えない… ハル兄が 電気をつけると…人のお宅? …空き家じゃないの?…普通に 家具も家電もあるし… …なぁんだ…期待したのに…