2番目に好きな人との結婚 〜改正〜



夕飯後の1人の入浴は 落ち着いてのんびり出来た。

心が 洸太で満たされてた…


部屋に戻ると すでに戻ってた洸太がビールを飲みながら 待っていた。


「…また 飲んでる。明日 帰るんだから
それで おしまいだよ。」

「わかってる。澪…ここ おいで」


座椅子を引いて 脚の間をポンポン叩く。言われるがままに そこに座る…


「明日、帰るんだね…でも 明後日も洸太 休みだもんね!連休 嬉しいね!」


洸太の胸にもたれながら 顔だけ上げて言うと すぐにキス…


「もう 酔ってるの?…お酒くさい…」

「酔ってない…待ってたから…」


浴衣の合わせから手を滑り入れて言う…

「浴衣っていいよな…すぐに触れる…」