眠れる保健室の美少女



「ふんっ」


ぼふっと顔を枕に埋める。


…息ができない!!!


「はぁ…」


それにしても、どうしよう。

仮にあいつが本性バラしたとして、みんなが信じたら…


この体で友達すらまともにいないのにその上みんなに悪口言われたらあたし引きこもっちゃうかも。


ああぁぁあの時なんで素で反応しちゃったんだろ…


今更だけど後悔の波が押し寄せてくる。