「じゃあ、まずは……綱引き! 綱引きしたい人いますか?」 よし!手を挙げよう! 「はーい!!」 私は手を挙げて言った。 私とあと三人手を挙げた。 「あっ、ちょうど四人だね。 じゃあ、綱引きはこれで決まりだね。」 やった~! すぐ、決まってラッキー!! 「ん?なんだ、綱引きやるのかよ~ もっと、注目浴びるやつにしろよ~」 忍が私にニヤニヤしながら言ってきた。