ダメ男のくせに生意気


「じゃあ、委員長!

前に出てきて、進めてくれ。」


光輝先生は委員長と交代するように、場所をかわった。


「じゃあ、まず…

体育祭の種目から決めるね?


順番に種目言っていくから…

やりたいのあったら手を挙げてね?」


う~ん、どうしようかな…?

一人、一つはしないとダメらしいから…


走るの嫌だから…

簡単な綱引きとかに、しようかな…?