ダメ男のくせに生意気


「……光輝先生!?」


「鈴木か…!?」


私を助けてくれた男の人は光輝先生で…

光輝先生は、私と分かって驚いた顔をしていた。


「鈴木だったのか…

大丈夫か?立てるか…?」


私は怖くて腰がぬけたらしく、地面に座っていた。


よかった…

光輝先生が助けてくれて…


私は安心からか、地面に座ったまま…

光輝先生の前で泣いてしまった。